イボが出来たらどうする?
場所別の対策を調べてみた!

顔のイボについて

 

顔のイボというのは人目につきやすい場所に出来てしまうため、多くの人がコンプレックスとして悩みを抱えがちです。このイボの種類は一つではなく、ウイルスが原因のウイルス性のイボや年齢が原因で現れやすくなっている脂漏性角化症の2種類が有名です。また、イボは疣贅(ゆうぜい)という専門用語も持っていますので覚えておきましょう。

ウイルス性のイボが出来る原因としては、引っかき傷が出来てしまったときにヒトパピローマウイルスが侵入し、それが細胞感染することによってイボが発生すると考えられています。そのイボの中でも最も出来やすいものが扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)で、これは平たくて少し盛り上がっている形をしています。色は肌色からやや薄い茶色をしています。表面はざらついているわけではなく、シミも同時に現れることが特徴です。

また、歳を取ってしまうことによって出来る脂漏性角化症は皮脂腺があるところに多く出来るという特徴を持っています。こちらも扁平疣贅と同じような形や色をしています。最も大きな特徴としては60代の80%、80代に至っては100%の確率で発症するということです。脂漏性角化症は紫外線が原因で発症するので対策が勧められています。