イボが出来たらどうする?
場所別の対策を調べてみた!

首回りのイボについて

 

多くの人に対して美しいという感情を抱かせる首回りやデコルテライン。しかし、この部分にもイボは発症します。これがあることによって多くの人が首回りの空いた服を着ることをためらってしまうようです。首回りにできるイボはアクロコルドンや軟性繊維腫と呼ばれるもので、感触としては柔らかく、肌色か茶色をしているという特徴があります。

アクロコルドンについてはたくさん出来てしまうことがあり、大きさ自体は数mm程度と極端に大きいものが出来るということは少ないです。軟性繊維腫に関してはアクロコルドンに比べれば大きさが1〜2cmと大きいですが、数自体は少なく1つだけポツンと出来て、皮膚から飛び出して表面にはしわが出来ることもある特徴を持っています。

この首回りのイボに関しては皮膚が薄い場所に出来やすく、首周りだけでなく腋の下や太ももの付け根など肌の柔らかい場所に発生することが多いです。出来てしまう時期は早い人は思春期あたりから目立つようになり、30代から40代を過ぎた女性のコンプレックスとして目立つ存在となります。このイボ自体は悪性ではなくウイルスが原因ではありません。紫外線や服の刺激などで発生することもあります。