イボが出来たらどうする?
場所別の対策を調べてみた!

手のイボについて

 

手のイボの特徴としては、日常的に扱う手という場所自体にあります。色々なものを触り扱う手は、怪我やウイルスに触れるなどのリスクと隣り合わせです。イボが出来る原因としてウイルス性のものがありますが、ちょっとした擦り傷にこのウイルスが入り込んでしまうことによって、イボが発生することもあるようです。

ウイルスに感染してしまった細胞が分裂して、そのまま塊となってイボになります。これはタコと間違われやすいですが、タコは刺激を外側から受けることによって皮膚の外側である角質層が硬くなったものです。この厚くなった角質層がイボだと勘違いすることもあるかもしれませんが、これを下手にいじってしまうことによって事態が悪化することになるかもしれません。ペンダコのような一見何も無さそうなものでも触らない方が無難だと言えるでしょう。

手のイボを防ぐには乾燥対策が重要です。何故なら、乾燥することによって肌がもともと持っているバリア機能を低下させることに繋がるからです。このバリア機能が衰えることによって傷が出来やすくなり、イボが発生する下地を作ってしまいます。そうならないためにもハンドクリームなどで対策をするようにしてください。